角形ペットボトルもキンキンに!進化版BOTTLE in BOTTLEで夏を快適に

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はじめに

近年、夏の暑さは年々厳しさを増しており、「買ってきたペットボトルがすぐにぬるくなる」「カバンの中が結露でビショビショになる」といった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。また、水筒の毎日のお手入れを面倒に感じることもあるかもしれません。

そんな夏の悩みを解決し、日々の生活をより快適にする画期的なアイテムとして注目されているのが、株式会社アトラスが手掛ける『BOTTLE in BOTTLE(ボトルインボトル)』の進化版です。シリーズ累計出荷数500万本という実績を誇るこのアイテムが、今年の酷暑を乗り切るための強力な味方となるでしょう。本記事では、進化した『BOTTLE in BOTTLE』の魅力と、その人気の秘密について深掘りしていきます。

BOTTLE in BOTTLEとは

『BOTTLE in BOTTLE』は、市販のペットボトルをそのまま中にセットして使用する、新しいタイプのペットボトルホルダーです。魔法瓶のように、ペットボトル内の飲み物の冷たさ(または温かさ)を長時間キープできる点が大きな特長とされています。

今年の夏も厳しい暑さが予想されていますが、このアイテムがあればいつでもどこでも「キンキン」の冷たい飲み物を楽しむことが可能になるでしょう。累計500万本という出荷実績が示すように、多くのユーザーから支持されているこのシリーズが、今回の新製品でどのように進化し、さらに使いやすくなったのか、詳しく見ていきましょう。

酷暑日にキンキンがしみる

進化したBOTTLE in BOTTLEの注目機能

今回の新製品「ハンドルタイプ(GW2)」と「ストラップタイプ(OW2)」には、これまでの人気機能に加え、ユーザーの「あったらいいな」を形にした機能が満載です。

冷たさ・温かさ、ずっと飲み頃

『BOTTLE in BOTTLE』の最大の魅力は、その優れた保冷・保温機能にあります。本体は魔法瓶と同じ「真空断熱二重構造」を採用しており、容器の内側と外側の間に真空の層を作ることで、熱の伝わりを効果的にシャットアウトします。これにより、外気の温度に左右されにくく、冷たい飲み物は冷たいまま、温かい飲み物は温かいまま、長時間飲み頃の温度をキープすることが期待できます。

保冷・保温も飲み頃の温度が長持ち

結露しらずでカバンも安心

さらに嬉しい点として、この真空断熱構造のおかげで、容器の表面に結露が一切つかないことが挙げられます。冷たいペットボトルをそのままカバンに入れると、水滴で書類が濡れたり、デスクが濡れたりといった経験がある方もいらっしゃるかもしれません。『BOTTLE in BOTTLE』を使用すれば、そのような心配は不要となり、通勤中の電車内やオフィスでも快適に過ごせるでしょう。

表面が結露しない

洗う手間はゼロ!毎日がラクになる秘訣

水筒を毎日洗う手間は、忙しい方にとって負担になりがちです。『BOTTLE in BOTTLE』は、飲み物が直接本体に触れない構造のため、使用後に本体を洗う必要がありません。飲み終わったらペットボトルを入れ替えるだけで済むため、圧倒的な時短に繋がり、衛生面を考慮してもスマートな選択肢と言えるでしょう。

毎日のお手入れ不要

ついに角形も!ほぼ全てのペットボトルに対応

「このペットボトルは入るかな?」という心配も、今回の進化で解消されたかもしれません。『BOTTLE in BOTTLE』は、本体の内径を約74mmにすることで、角形ペットボトルにも対応しました。アトラスの調査によると、売れ筋ブランドペットボトルの約90%にフィットするとされており、これまでサイズが合わずに諦めていたペットボトルも使用できるようになる可能性があります。

角形ペットボトルにも対応

売れ筋ブランドペットボトルの 90% にフィット

また、別売りの専用スペーサーを使用すれば、300ml〜500mlの小さいサイズのボトルにも対応可能です。多様なサイズのペットボトルを、これ一つでカバーできるのは非常に便利ではないでしょうか。

炭酸・スポーツドリンクもOK!夢が広がる自由度

一般的な水筒では、サビや腐食、内圧上昇による破損の恐れから、炭酸飲料やスポーツドリンク、乳飲料の持ち運びが推奨されないことが多いです。しかし、『BOTTLE in BOTTLE』はペットボトルをそのまま使用するため、これらの飲み物も問題なく持ち運べます。暑い日のスポーツ後にはキンキンに冷えたスポーツドリンク、仕事終わりにシュワっとした炭酸飲料など、利用シーンの幅が広がるでしょう。

炭酸飲料やスポーツドリンクにも対応

オフィスでもスマートに!ラベル隠しで気分もアップ

職場で飲み物を飲む際、ペットボトルのラベルが気になるという方もいらっしゃるかもしれません。『BOTTLE in BOTTLE』は、ペットボトルのラベルが隠れるデザインのため、周りの目を気にせず、お気に入りの飲み物を楽しむことができます。見た目もスタイリッシュで、オフィスでのモチベーションアップにも繋がるかもしれませんね。

周りを気にせずお気に入りの飲み物を楽しめる

選べる2タイプ!あなたのスタイルに合わせて

新製品には、ライフスタイルに合わせて選べる2つのタイプが登場しました。

携帯に便利な収納ハンドルタイプ(GW2)

フタ上部を立ち上げるとハンドルになり、持ち運びに便利です。使わないときはコンパクトに収納できるため、カバンの中でかさばりにくいでしょう。出し入れもスムーズで、こまめな水分補給をサポートしてくれると考えられます。

携帯に便利な収納ハンドル

スマートに持ち運べるストラップタイプ(OW2)

手持ちはもちろん、ハンギングなど、複数の持ち方に対応するストラップが付属しています。シーンに合わせてスマートに持ち運ぶことが可能です。ストラップは取り外し可能なので、お好みのショルダーストラップに付け替えて、自分だけのカスタマイズを楽しむこともできるでしょう。

複数の持ち方ができるストラップ

新色も登場!豊富なカラーバリエーション

そして、何よりも嬉しいのが豊富なカラーバリエーションです。ペールピンク、ベージュ、ミントイエローなど、どの色も日常に溶け込みやすく、気分を上げてくれるラインナップとなっています。あなたのお気に入りの色を見つけて、ファッションアイテムの一つとして楽しんでみるのも良いかもしれません。

バリエーション (GW2)

製品概要とコスパ考察

ここまでご紹介してきた『BOTTLE in BOTTLE』の各タイプは、オープン価格での販売となります。具体的な価格は販売店によって異なりますが、これだけの高機能と利便性を考えると、非常にコストパフォーマンスに優れたアイテムだと言えるでしょう。

特に「水筒を洗う手間がなくなる」「様々な飲み物に対応できる」「結露で荷物が濡れる心配がなくなる」といったメリットは、日々のストレスを大幅に軽減してくれるはずです。長く使えることを考えれば、むしろ経済的な選択肢となるのではないでしょうか。

製品仕様

項目 ハンドルタイプ(ABIB-GW2) ストラップタイプ(ABIB-OW2)
商品名 BOTTLE in BOTTLE(ボトルインボトル)ペットボトルホルダー BOTTLE in BOTTLE(ボトルインボトル)ペットボトルホルダー
容量 500ml~650mlのペットボトル対応 500ml~650mlのペットボトル対応
ペールピンク(PPK)、ベージュ(BE)、ミントイエロー(MYE)、ブルーパープル(BPU)、ライトブルー(LBL) スチールグレー(STG)、バニラベージュ(VAB)、ローズピンク(RP)、オレンジ(OR)、イエロー(YE)、コットンブルー(CTB)、ブルー(BL)
重量(約) 255g 250g
外寸(約) 幅 88× 奥行き 93× 高さ 175mm 幅88×奥行88×高さ173mm
内径(約) Φ74mm Φ74mm
価格 オープン価格 オープン価格

どこで買える?気になる購入方法

新しくなった『BOTTLE in BOTTLE』は、2026年5月22日(金)より発売されます。以下の公式オンラインショップや各種ECサイトで購入が可能です。

ハンドルタイプ(ABIB-GW2)

ストラップタイプ(ABIB-OW2)

ご自身に合ったショップで、ぜひ新しい『BOTTLE in BOTTLE』をチェックしてみてください。

アトラスってどんな会社?信頼の背景

『BOTTLE in BOTTLE』を開発・販売する株式会社アトラスは、ステンレス製卓上用品やキッチン用品の企画・製造・販売を手掛けるメーカーです。多くの企業からのOEM生産も手掛け、国内屈指の店頭導入実績を持つ、品質と機能性にこだわるプロフェッショナル集団と言えるでしょう。

『BOTTLE in BOTTLE』の他にも、5層の断熱構造で高い保温・保冷効力を実現した超保温ボトル「TEMPEAK(テンピーク)」など、日常を豊かにする個性的なアイテムを多数開発しています。その高い品質は、東京都八王子市のふるさと納税返礼品としても採択されていることからも明らかです。

「よりエコに、より快適な生活に寄り添う」という企業理念のもと、移り変わるニーズに応え続けるアトラス。彼らの製品が、私たちの潤いある毎日をサポートしてくれることと考えられます。

まとめ:この夏を快適に乗り切るマストアイテム!

アトラスの新しい『BOTTLE in BOTTLE』は、単なるペットボトルホルダーの枠を超え、私たちのライフスタイルをより豊かで快適にするための、まさに「新常識アイテム」だと感じられるかもしれません。

「冷たさが長持ち」「お手入れ不要」「ほとんどのペットボトルに対応」「炭酸飲料もOK」「結露知らず」といった多くのメリットが詰まったこのアイテムは、今年の酷暑を乗り切る上で、あなたの強力な味方になってくれるでしょう。ぜひこの機会に、進化した『BOTTLE in BOTTLE』を手に入れて、快適な夏をスタートさせてみてはいかがでしょうか。






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