タイのK PLUSアプリでポイント活用!バリューデザインが電子クーポン祭りを開催!

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はじめに

タイの主要銀行であるカシコーン銀行のモバイルバンキングアプリ「K PLUS」は、タイの人々の生活に深く浸透しています。このアプリ内で展開される「K+ market」では、利用者のポイントを賢く活用できる新たなキャンペーンがスタートしました。本記事では、日本のキャッシュレスサービス企業であるバリューデザイン・タイとカシコーン銀行の連携による、この画期的な電子クーポン活用術について詳しくご紹介します。

タイの国民的アプリ「K PLUS」と日本の技術連携

タイで1,800万人以上のアクティブユーザーを持つカシコーン銀行の公式モバイルバンキングアプリ「K PLUS」は、まさにタイの国民的アプリと言える存在です。その巨大なプラットフォーム内で、月間450万人ものユニークユーザーが利用する「K+ market」が注目を集めています。

この度、日本のキャッシュレスサービス企業であるバリューデザインのタイ現地法人、Valuedesign(Thailand)Co.,Ltd.(以下、バリューデザイン・タイ)がカシコーン銀行とタッグを組み、「K+ market」内で電子クーポン交換キャンペーンを2027年8月まで実施するというニュースが発表されました。これは、タイのデジタル経済をさらに加速させる大きな一歩となることでしょう。

タイのカシコーン銀行とバリューデザイン・タイの連携

眠れるポイントを美味しいクーポンに!キャンペーンの魅力

今回のキャンペーンの主な目的は、「K+ market」加盟店への送客促進と、280万人のポイント会員が保有する累計約300億ポイントの利用活性化にあると考えられます。もしあなたのスマホアプリに、通常よりも「お得なレート」でポイントと交換できる割引クーポンが豊富に用意されているとしたら、非常に魅力的ではないでしょうか。まさに、これまで眠っていたポイントが新たな価値を生み出す瞬間を体験できる機会と言えるでしょう。

キャンペーン期間中、会員は「K+ market」にて電子クーポンを閲覧・選択し、お得なレートで保有ポイントと交換することができます。今回は、有名飲食店ブランドの電子クーポンが多数登場しています。

お得な電子クーポンの対象ブランド一覧

本キャンペーンで利用できる主なブランドと割引率は以下の通りです。最大28%もの割引率でクーポンが手に入るのは、利用者にとって大きなメリットになると考えられます。

業態 ブランド名 割引率 電子クーポン内容 キャンペーン期間
シーフードグリルレストラン Kayaki 21% 500バーツおよび1,000バーツ分の割引クーポン 2026年12月末まで
カフェ Kay’s 21% 500バーツおよび1,000バーツ分の割引クーポン 2026年12月末まで
手巻き寿司バー Kanori 21% 500バーツおよび1,000バーツ分の割引クーポン 2026年12月末まで
プレミアム豚焼肉専門店 Sindosegi 21% 500バーツおよび1,000バーツ分の割引クーポン 2026年12月末まで
韓国風レストラン SOLSOT 21% 500バーツおよび1,000バーツ分の割引クーポン 2027年8月末まで
韓国風焼肉 Saemaeul 21% 500バーツおよび1,000バーツ分の割引クーポン 2027年8月末まで
カフェ Vista cafe 28% 100バーツおよび300バーツ分の割引クーポン 2027年8月末まで
カフェ UCC Coffee 28% 100バーツおよび300バーツ分の割引クーポン 2027年8月末まで
アイスクリーム Haagen-Dazs 28% 100バーツおよび300バーツ分の割引クーポン 2027年8月末まで
フライドチキン BHC Chicken 28% 100バーツおよび300バーツ分の割引クーポン 2027年8月末まで

簡単!電子クーポンの取得方法

「K+ market」でのクーポン取得は非常に直感的でスムーズに進められるようです。アプリ内で簡単に電子クーポンを閲覧・選択し、ポイントと交換するだけで利用できるでしょう。タイを訪れる際や現地にお住まいの方は、ぜひこの機会にチェックしてみることをおすすめします。

電子クーポン取得イメージ

日本のキャッシュレス技術「Value Card」の海外展開

今回のキャンペーンを裏側で支えているのは、株式会社バリューデザインが持つ技術力です。バリューデザインは、日本で「独自Pay(ハウス電子マネー)」というユニークなキャッシュレスサービスを開発・提供してきました。

「独自Pay」とは、特定の店舗やブランドだけで使える電子マネーのことです。お店側は顧客の囲い込みやリピート促進ができ、お客様はポイントが貯まったり、お得な割引を受けられたりするメリットがあります。バリューデザインは、この「Value Card」というサービスを通じて、すでに日本国内だけでも13万店舗以上の小売・飲食店を支援してきました。そのノウハウと技術を携え、インドやタイといった成長著しい海外市場へと積極的に展開している状況です。

タイでは、バリューデザイン・タイが2025年8月時点で820店舗以上もの導入実績を誇っています。これは、彼らが提供する「電子クーポンコードの発行・配布」や「利用状況分析レポート」といったきめ細やかなサポートが、タイの加盟店や消費者に高く評価されている証拠と言えるでしょう。

バリューデザインが提供するサービスラインナップ

バリューデザインは、ペイクラウドホールディングス株式会社の傘下として、キャッシュレス決済とマーケティングを融合させた多角的なサービスを展開しています。主なサービスは以下の通りです。

  • Value Card: クラウド型独自ブランド電子マネー発行サービス
  • Value Wallet: 独自Pay機能を搭載した店舗オリジナルアプリ
  • Value Gateway: 主要QRコード決済サービスへの接続
  • Value Gift: メールやSNS等を通じて簡単に送れる、デジタルギフトサービス

これらのサービスは、企業と消費者を繋ぐ架け橋となり、顧客層の拡大や販促活動を強力に後押しすると考えられます。

まとめ:タイのデジタル消費に新たな価値を

今回のバリューデザイン・タイとカシコーン銀行の連携は、タイのキャッシュレス市場における新たな可能性を示すものと言えるでしょう。大手銀行の広大なユーザー基盤と、日本のきめ細やかなキャッシュレス・マーケティング技術が融合することで、消費者にはよりお得で便利な体験が、企業には効果的な販促と顧客エンゲージメントの強化がもたらされると考えられます。

2027年8月までという長期にわたるキャンペーンは、タイのデジタル消費文化に深く根付くことが期待されます。日本から生まれた技術が、海を越えて人々の生活を豊かにしていく。これはまさに、私たちが注目すべき「価値」ある動きではないでしょうか。

株式会社バリューデザインの詳細については、公式サイトをご覧ください。
株式会社バリューデザイン 公式サイト






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