くつろぎ時間を劇的に変える!多機能収納ローテーブル「poapel」の魅力

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はじめに

近年、床に座ってくつろぐロースタイルが多くの家庭で広まっています。しかし、その快適さの裏には、物の置き場所や移動の不便さといった小さなストレスが潜んでいることも少なくありません。本記事では、そんなロースタイルの悩みを解決し、快適なリビング空間を実現する新ブランド「poapel(ポアペル)」の「動かせるくつろぎ収納ローテーブル」について、その多機能性と魅力をご紹介します。

新ブランド「poapel」が提案する新しいくつろぎ

「動かせるくつろぎ収納ローテーブル」を生み出したのは、プラスチック製家庭用品メーカーとして長年の実績を持つリス株式会社です。同社は、生活動線とくつろぎの両立をテーマに、新ブランド「poapel」を立ち上げました。「poapel」というブランド名は、フィンランド語の「温かみ(lampoa)」と「素(perus)」を組み合わせた造語とのことです。

「お部屋すっきり、こころほっこり」をコンセプトに、情緒を感じるデザイン、飽きのこない普遍的な形、丈夫な品質という3つの価値を大切にしていると考えられます。日本の限られた居住空間において、機能性とデザイン性を兼ね備えたアイテムで快適な暮らしをサポートしたいという想いが込められているでしょう。

poapelロゴ

Makuakeで注目の高さを証明

この「動かせるくつろぎ収納ローテーブル」は、クラウドファンディングサービスMakuakeで目標金額の886%を達成するという驚異的な結果を記録しました。わずか2時間半で目標達成というスピード感からも、このアイテムへの期待値の高さがうかがえます。

「ビーズクッションを使っている我が家にぴったり」「座椅子で生活しているからちょうど良い」といった応援コメントからは、多くの人々がロースタイルでの「置き場所問題」や「動線のストレス」に悩んでいたことが分かります。このような潜在的なニーズを的確に捉え、解決策を提示した製品と言えるでしょう。

Makuake達成率の画像

快適なロースタイルを叶える多機能性

リス株式会社の調査では、ロースタイルでのくつろぎ時間において、「動かしやすい家具」「物の取りやすさ」「サイドテーブルの高さや距離」「収納家具による動線の乱れ」といった課題が明らかになっています。「動かせるくつろぎ収納ローテーブル」は、これらの課題を見事に解決するために開発されました。

女性がサイドテーブルから本を取り出す画像

3層の収納スペースでリビングすっきり

このテーブルの大きな魅力の一つは、その高い収納力です。上段、中段、下段の3層に分かれたスペースには、リモコン、雑誌、スマートフォン、タブレット、イヤホンなど、リビングで使う小物を効率的に収めることができます。必要なものがサッと手の届く場所にあることで、日々の小さなイライラが解消されるでしょう。

収納ボックスの中身

キャスター付きで移動が自由自在

付属のキャスターにより、軽い力でテーブルをスルスルと移動させることが可能です。座ったままでもテーブルを自分のそばに引き寄せたり、体勢を変えたりするのに非常に便利でしょう。掃除の際にも簡単に動かせるため、ストレスが軽減されると考えられます。キャスターは取り外しも可能で、必要に応じて使い分けられるのも嬉しいポイントです。

女性がゲームをしている画像

スマートなコード収納で生活感を隠す

スマートフォンやタブレットなど、充電が必要なデバイスが増える現代において、リビングのコード類は散らかりがちです。このローテーブルの最下層には、テーブルタップを収納できるスペースが設けられています。電源コードは専用の穴から引き出し、くぼみに通すことで、充電中でも見た目をスッキリと保つことができるでしょう。

スマホが置かれた白いオブジェ(充電ケーブル)

トレーにもなる便利な木天板

テーブル面に載せる木天板は、物を乗せたまま持ち運べるトレーとしても活用できます。水や汚れが染み込みにくい素材で、飲み物やお菓子を置くのに最適です。別の場所に移動してくつろぎたい時や、来客時に飲み物を運ぶ際にも重宝するでしょう。

木製トレーにカップとコースター

製品ラインナップと購入方法

「動かせるくつろぎ収納ローテーブル」は、木天板の有無で2種類の本体と、単体で購入できる木天板が用意されています。カラーは、どんなインテリアにも馴染みやすいアイボリーとダークグレーの2色展開です。

商品名 価格(税込) 特徴
動かせるくつろぎ収納ローテーブル 木天板付き 12,100円 木天板がセットになった一番人気のモデル
動かせるくつろぎ収納ローテーブル 9,900円 木天板なしのシンプルな本体モデル
木天板 3,300円 ローテーブル本体と合わせて購入

これだけの多機能性とデザイン性を考えると、木天板付きで12,100円という価格は、かなりコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。長く使える高品質な製品として、検討する価値は十分にあります。

サイドテーブルの全体像(木天板あり)
▲木天板付きローテーブル

2025年12月4日より予約が開始され、12月10日(水)より発売となります。気になった方は、ぜひ以下の公式オンラインショップをチェックしてみてください。

まとめ

「動かせるくつろぎ収納ローテーブル」は、単なる家具に留まらず、ロースタイルの生活を送る多くの方々の声に耳を傾け、その悩みを解決するために生まれた「くつろぎ時間に寄り添う」パートナーと言えるでしょう。このテーブル一つで、リビングはもっとスッキリと、もっと快適になり、あなたの心をより「ほっこり」させてくれるはずです。新しい生活様式の中で、自分らしいくつろぎの空間を追求したい方に、ぜひこのローテーブルを体験していただきたいと思います。

リス株式会社について

リス株式会社は「くらしをつくるものづくり」を理念に掲げ、収納用品からキッチン用品、ゴミ箱まで、幅広い家庭用品の製造・開発・販売を手がけるメーカーです。私たちの生活に「楽しさ」「快適さ」「心地よさ」をプラスし、豊かな暮らしをサポートしています。

会社概要
* 社名: リス株式会社
* 創立: 1986年
* 本社所在地: 岐阜県岐阜市神田町9丁目27番地大岐阜ビル10階
* 事業内容: 家庭用品、雑貨の製造・販売






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