文字を打つたび保護犬を支援!台湾発「保護犬フォント」が日本上陸

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はじめに

近年、デザインの力で社会課題を解決しようとする取り組みが増えています。今回ご紹介するのは、台湾で社会現象を巻き起こした「保護犬フォント」です。このフォントは、単にデザインが可愛いだけでなく、文字を打つという日常的な行為を通じて、保護犬への関心を高め、新たな家族との出会いを支援するという、心温まる目的を持っています。非営利目的なら誰でも無料で利用できるこのフォントが、ついに日本に上陸しました。

台湾で社会現象を巻き起こした「保護犬フォント」

「DF RunGoGo Type」と名付けられたこのフォントは、「一文字一文字が、一匹一匹の保護犬」というユニークなコンセプトのもと開発されました。保護犬たちが様々な愛らしいポーズでアルファベットや数字を表現しており、デザインを通じて保護犬の存在を多くの人に知ってもらい、新しい家族を見つけるきっかけを作ることを目指しています。

台湾では、現地のファミリーマートと連携したキャンペーンも実施され、社会現象になるほどの大きな反響を呼んだと考えられます。文字をデザインのアクセントとして使うことが、そのまま社会貢献につながる、非常に画期的なプロジェクトと言えるでしょう。

DynaFont × Something Studio. FONT DF RunGoGo Type / 台湾の保護犬フォント

台湾ファミリーマートでのプリント事例

フォントの収録内容と魅力

「DF RunGoGo Type」で利用できる文字は、英大文字(26文字)、数字(0~9)、そして特徴的な顔文字(10組)です。カラーは、愛らしい「ブラック」と元気な印象の「イエロー」の2色展開となっています。一文字ずつ異なる犬たちのポーズは、見ているだけでも癒やされる魅力があります。特に、土下座しているように見える「Orz」や、ぐったりとした「Zzz」の顔文字は、資料やSNS投稿にユーモラスなアクセントを加えてくれることでしょう。

「DF RunGoGo Type」収録文字見本

英数字、顔文字も収録

無料で利用可能!ダウンロード方法と利用条件

このような素敵なフォントが、非営利目的に限り無料でダウンロードできるのは大きな魅力です。個人のSNS投稿や、学生のレポート、サークルのチラシ作成など、幅広いシーンで活用できると考えられます。対応環境も非常に幅広く、WindowsやMacといったOSはもちろん、Microsoft 365(Word, PowerPointなど)やAdobeの主要ソフト(Illustrator, Photoshopなど)でも問題なく使用できるようです。

公式サイトから簡単にダウンロードできますので、ぜひ一度お試しください。

▼「DF RunGoGo Type」無料ダウンロードはこちら
https://www.dynacw.co.jp/support/support_download_list.aspx?sid=66

イベント出展情報と限定ステッカー

このフォントの魅力をさらに詳しく知りたい方には、イベント出展情報があります。2026年2月18日(水)から開催される印刷メディアビジネスの総合イベント「page2026」のダイナコムウェアブースにて、この「DF RunGoGo Type」が展示される予定です。会場では、数量限定のオリジナルステッカーも配布されるとのことですので、興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

ダイナフォント×Something Studioコラボ書体

▼「page2026」出展のご案内
https://www.dynacw.co.jp/news/event_detail.aspx?s=1292

まとめ

「DF RunGoGo Type」は、ただ可愛いだけでなく、保護犬という社会課題に目を向けさせるメッセージが込められた、非常に意義深いフォントです。文字をデザインする行為が、間接的に社会貢献につながるという新たな価値を提供してくれることでしょう。ぜひこの機会に、あなたのパソコンにも可愛いワンちゃんたちをお迎えしてみてはいかがでしょうか。






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